「内容は良かった」で終わらせない!受講者の行動・意識を変える「成果直結」研修設計

イベント概要

「研修は実施しているが、現場の行動が変わらない」
「受講満足度は高いのに、成果につながっている実感がない」
「社員一人ひとりが、同じ方向を向いて主体的に動いてくれているだろうか」
──多くの企業で、研修は“実施すること”が目的化し、組織課題の解決や成果につながらないまま終わってしまっています。

本ウェビナーでは、人材育成・組織づくりに知見を持つ2社が登壇。
「やりっぱなし」にしない研修設計の考え方と、社員が自ら主体的に動き出す“強い組織”のつくり方を、実際の企業事例を交えて解説します。

「研修を成果につなげたい」「社員の主体性を引き出したい」とお考えの教育・研修ご担当者様、経営者・管理者様にぜひご参加いただきたい60分です。


こんな方におすすめ

  • 新人研修・階層別研修・各種スキル研修を実施しているが「受講して終わり」になっており、参加者の行動変容・意識変容につながっていないと感じている方
  • これから研修を作る/研修を実施しているが成果に結びついておらず、効果的な研修設計のポイントを知りたい方
  • 「リーダー不足」「社員の主体性のなさ」に課題を感じている経営者・管理者様
  • パーパスや経営理念を掲げているが、社員・メンバーが同じ方向を向いて動けていないと感じる方
  • 既存社員の育成に課題を抱える人材育成・組織開発のご担当者様

セッション内容

セッション1(株式会社システムズ)

主体的な人財の宝庫になる“強い組織づくり”

『リーダー不足』はどの企業でも共通の課題です。近年はパーパスや経営理念を掲げる会社が増え、チームビルディングや心理的安全性といったキーワードも広がりました。しかし、社員やメンバーは本当に同じ方向を向いて動けているでしょうか。

本セッションでは、社員が自ら主体的に動き始めるようになるための考え方を解説。自社が社員の「やる気」を引き出すために長年苦労し、それを打開してきた経緯と、実際に行った施策の一部、そしてその結果生まれた成果をご紹介します。

セッション2(シーズアンドグロース株式会社)

成果につながる研修設計とは

多くの企業では、研修実施後の受講満足度や理解度をもって「成功」と判断してしまうケースが少なくありません。しかし本来、研修は実施することが目的ではなく、組織課題の解決や目標達成につながって初めて成果が生まれます。

本セッションでは「研修を実施して終わり」にしないための研修設計の考え方を解説。パッケージ研修やeラーニングが有効なケースとオーダーメイド設計が求められるケースの違いを整理しながら、現状把握・目標設定・研修設計・現場フォロー・効果測定までを一貫して行う重要性を、実際の企業事例(行動変容・定着率向上などの成果指標の改善)とともにお伝えします。


講師情報

石川 嘉士

株式会社システムズ ITソリューション事業本部 チームリーダー

マスコミ関連の仕事からIT業に転身。入社後、IT開発業務と並行して社内教育に携わる。現在は、社員全体の育成サポート、キャリアデザイン、各種研修に携わり、採用活動にも参加。これまで自身が行ってきた様々な施策の成功や失敗を他社にも伝え、共に盛り上げていきたいという思いを持っている。


縣 恭子

シーズアンドグロース株式会社 執行役員 コンサルティング事業部長

2005年中央大学卒業後、大手事業会社へ入社。新卒採用、人材育成に携わったのち、2020年に新卒採用コンサルを得意とするシーズアンドグロースに中途入社。現在は、執行役員兼コンサルティング事業部の責任者として、大手から中小まで様々な企業の大卒・専門卒・高卒と幅広い採用支援を行っている。


開催概要

項目内容
開催日時2026/6/19(金) 12:00-13:00
参加費無料
開催方法オンライン(Zoom)
参加方法以下のボタンからお申し込みください。
主催シーズアンドグロース株式会社
共催株式会社システムズ

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