「内定辞退の夏、何ができるか」~選考体験から内定承諾まで、学生の意思決定を支える3つの視点~

イベント概要

「内定を出した学生に、夏になって突然辞退されてしまう」

「選考中は手応えがあったのに、内定を出した後に志望度が下がってしまう」

「内定承諾後、学生と会えない時間が増え、気持ちが離れていくのを止められない」

──夏は、内定辞退がもっとも起こりやすい季節です。

学生の志望度は、選考中の対話だけで決まるわけではありません。企業と会えない時間の過ごし方や、内定承諾後にどんな体験を届けられるかによっても大きく左右されます。情報は足りていても、「この会社で働く自分」を前向きに描けないまま夏を過ごすうちに、学生の気持ちは静かに離れていきます。

本ウェビナーでは、学生の意思決定を支える「対話」「接点」「内定者フォロー設計」という3つの視点から、内定辞退を防ぐための実践ポイントを解説します。のべ約300社の採用支援に携わってきたシーズアンドグロース株式会社が主催、社員ストーリーで採用を支援するtalentbook株式会社、採用マーケティングを手がける株式会社Human Resource Designが共催でお届けします。

内定辞退を「学生の心変わり」ではなく「企業が設計できる体験の問題」として捉え直したい採用ご担当者の皆さまに、ぜひご参加いただきたいセミナーです。


こんな方におすすめ

  • 夏以降の内定辞退に課題を感じており、辞退を防ぐ具体的な打ち手を知りたい採用担当者
  • 学生の志望度を高める選考体験を設計したいと考えている人事責任者
  • 内定承諾後のフォロー施策を見直し、入社までの接点を強化したい採用ご担当者
  • 選考中の「対話」から内定者フォローまでを一貫した設計で捉え直したい方
  • 採用に携わる経営層として、内定辞退の構造的な原因と対策を理解したい方

本ウェビナーで学べること

  • 内定辞退がなぜ夏に起こりやすいのか、その構造的な原因と、「学生の心変わり」ではなく「企業が設計できる体験の問題」として捉え直す視点
  • 選考中の「対話」を通じて学生の志望度を段階的に高める、認識変容のコミュニケーション設計
  • 企業と会えない時間に志望度を維持・向上させる、社員ストーリーを活用した「接点」の作り方
  • 内定承諾後から入社までを見据えた、再現性のある「内定者フォロー設計」の実践ポイント
  • 「対話」「接点」「内定者フォロー」を一貫させ、内定辞退を防ぐ採用体験の全体設計

開催概要

項目内容
開催日時22026/7/28(火) 12:00-13:30
参加費無料
開催方法オンライン(Zoom)
参加方法以下のボタンからお申し込みください。
主催シーズアンドグロース株式会社
共催talentbook株式会社/株式会社Human Resource Design

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